FinePix S1Proで馬籠宿をお写ん歩

サムネイル 写真旅

古いデジカメを集めるだけ集めて眠らせていることが多いなりすけです。

中津川の馬込にいってきました。

今回の相棒はFUJIFILMFinePixS1pro!

久々に使ったら楽しすぎてブログを書かざる負えないテンションになりました。

ってことで

S1proってなんぞや?ってかたもいると思うので、まずはカメラの紹介からしていきます!

FUJIFILM FinePix S1proってどんなカメラ?

FUJIFILMが販売していた超古いデジタル一眼レフカメラです。。。

その発売年はなんと2000年! 21年以上前のデジタル一眼レフカメラなのです。

古いのにデジタルカメラ・・・なんかロマンを感じませんか?

このカメラ、proって名前がついてる通り、当時375,000円もしたプロ機なのです。そんなカメラも今ではジャンク品が破格で取引されています。僕の個体は1,000円でしたw

300万画素台の本機ですが、超テクノロジーで画素数が二倍になるという謎センサー(スーパーCCD ハニカム)を搭載してるので、記録画素数は600万画素台になるらしいのですが、 この辺の理屈が何度調べてもよくわからないです。

記録メディアはCFとスマートメディアのダブルスロットですが、CFは容量が少ないものを選ばないと使えないみたいです。

バッテリーは単3乾電池x4、CR123Ax2、CR2025x1・・・なんと三種類、合計7個の電池をつかいます! CR123Aのダミー電池があればCR123Aは省略できるらしいのですが手に入りにくいです(汗

しかし、リチウム電池CR123Aが必要なんて、フィルムカメラか!!と突っ込みたくなりますね。

そうこのカメラ、実はニコンのフィルムカメラをベースに作られているのです。

問題なのはCR2025。この電池反対にぶっ込むとメモリーが昇天します。。。 僕は間違えて反対にいれてしまし、メモリー機能が破損、電源を切るたびに設定が降り出しに戻るようになってしまいました。

さて、適当にカメラの紹介をしたところで、早速お写ん歩写真を貼っていきたいと思います。

馬込をお写ん歩

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レンズはTAMRON SP 28-135mm F4-4.5 

このレンズ重いんですが描写は素晴らしいので気が向いたら別記事にしたいと思います。

300万画素CCDハニカムセンサーはこってりとした色と太めの線が印象的ですね。現代のデジカメとは全然ちがいます。

このベッタリとした感じの写り、ブログやSNSに貼るだけなら逆に目を惹くかもしれませんね。

また気が向いたらこのカメラをもってお写んぽしたいと思います!それではまた!

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